IFAアロマセラピスト希依の心を癒やす香りと花のサロン

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古事記に書かれている不老不死の妙薬?〜タチバナ

2019年11月7日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。


久しぶりに選名のご依頼をいただき、 昨日選名したお名前をお渡ししてきました。
きっと素敵な人生を選名したお名前とともに 歩まれると思います。
楽しみですね!


そのお名前をお渡しする前、
松屋銀座でやっていたアロマフェアへ行ってきました。

私が参加している和ハーブ協会の出展があり、
タチバナを使ったおまんじゅうが気になっていたので笑

美味しそうでしょ!

タチバナの写真を撮らせていただくの 忘れてしまったのですが、。
葉を揉んだ香りがとてもいい香りでした。


タチバナは 日本唯一の野生種の柑橘類です。
香りの強い果実は太陽に向かって生え、 長く木に残ります。


古事記にも書かれている不老不死の妙薬である
非時香菓(ときのじくのかくのこのみ)』はでタチバナはないかとされているそう。

京都御所にも桜とともに植えられているのが タチバナです。
左近の桜、右近の橘』とも言われます。
これは京都御所で天皇陛下がご覧になる時に 左が桜、右がタチバナなのです。
私たちが雛人形で飾るときは、 桜と橘の位置は逆になるんですよね。

そのタチバナの葉には 痴呆予防や改善に効果のある成分があるそうです。
その量は温州みかんの10倍以上とか。
やっぱり橘は不老不死の妙薬なのかもしれませんね!

カキドウシとユキノシタも買ってきまして、 こんな状態に植えてみました。

先日鎌倉でツルナ(ニュージーランドホウレンソウ)の種が たくさん落ちていたのを拾ってきたので、 それも植えてみました。
ハーブを育てるのもまた楽しみです。

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