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オリーブオイルにつけるだけ!ハーブオイルの簡単な作り方と効果!

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

ハーブっていろいろな使い方があるのですが、
一番簡単な使い方は 柔らかい葉や花をお湯に浸すインフュージョン
つまりハーブティーです。

そのままのハーブの香りを楽しむことができる方法です。
この方法は水溶性の成分はたくさん溶け出しますが、
脂溶性成分は溶け出さないのですね。

脂溶性成分を余さず使うならオイル漬けが一番です。
今日はこのハーブのオイル漬け、
一般にはハーブオイルと言われているものをご紹介します。

インフューズドオイルとは

ハーブは油につけたものをインフューズドオイルと言います。
こうすることでハーブの脂溶性成分を取り出すものです。

そのままオイルにハーブを漬け込んだり、
少し温めたオイルを使うことで香りも味も楽しめるものになります。

今回は食用のハーブオイルを仕込んでみました。
ベースにしたのは市販のバジルを漬け込んだオリーブオイルです。

インフューズドオイルの材料と作り方

・ローズマリー 2枝
・ニンニク   1かけ
・鷹の爪    1本
・フェンネル  2つまみ
・オレガノ   2つまみ
・イブキジャコウソウ 2つまみ
・ヤブニッケイ   1枚
・バジルオイル

以上のハーブをオリーブオイルに漬け込みます。
ハーブがちゃんとオイルに浸かっているようにしてくださいね。
オイルから出ているとそこからダメになります。

1晩漬け込んでおけば使えます。

ローズマリー

ローズマリーは古くから若返りに良いと使用されてきました。
優れた抗酸化作用があり、血液循環を促進する効果があります。
代謝が良くなって、疲労も回復、血行も良くなり、
脳の働きも活性するので、記憶力や収集力アップ。
これはもう若返りだよね。

フェンネル

フェンネルは消化にとてもいいハーブです。
食べ過ぎや飲みすぎによる消化不良を改善する健胃剤になります。
また駆風作用いや腸内のガスも解消します。

オレガノ

オレガノは胃腸の調子を整えます。
消化を促し、食べ過ぎにも効果があります。
腸内のバクテリアの繁殖を抑える作用があり、
その研究結果は処方薬よりも効果があったのだとか。

イブキジャコウソウ

イブキジャコウソウは日本原産のタイムです。
抗菌作用、殺菌作用に優れ、免疫力を高めます。

ヤブニッケイ

ヤブニッケイは日本原産のシナモンです。
美容成分のオメガ3が多く含まれており、
MHCPという糖尿病予防や改善効果があるインスリン様成分が
ヤブニッケイ だけに含まれているのだとか。

バジル

バジルは消化を促進、胃腸の不調にも効果があります。
神経系にも働き、イライラや不安、集中力アップにも。

どんなオイルに仕上がってくるのかとても楽しみです。

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