なごみはなたび 心を養う

ちょっと来て!と呼ばれたので出かけてきた〜神社参拝

フラワーヒーリングセラピストの希依です。
昨日に引き続き、 恵方参りをしてきました。
立秋の日は自宅近くの神明神社でしたが、 8日は仙石原へ。

仙石原には今年の立春から お参りをさせていただいている神社が2社あります。

昨日はとても良い1日ということで、 何処かへお参りに行こうと思っていたら、
こちらから呼ばれたので、急遽出かけてきたというわけです。

最初は今年の立春から恵方参り先として
メインに参拝をさせていただいている諏訪神社へ。

今回はどちらの方角から写真を撮っても 白く光りが入ってます。
決してもやがかかっていたわけではありません。
不思議だなあと思っていました。

諏訪神社の御祭神は建御名方命(たけみなかたのみこと)
大国主命の息子であり、国譲りの際に出てきます。
建御雷神と力比べをして最後まで抵抗し、 諏訪湖に沈んだ方。
一度決めたことは最後まで貫き通し諦めないという
決意の神様とされています。

私が何かを諦めずに頑張れるのは きっとこちらの神様のおかげなのかもしれません。

もうひとつが公時神社です。

いわゆる金太郎さんの神社ですね。
どうしても来て欲しいというメッセージをいただいたのが
こちらの神社です。

とはいえ、なぜ強くきて欲しいというメッセージが来たのかは
わかりません。
諏訪神社に参拝させたくてメッセージをこちらが送ってきたとしか。。。

こちらは子どもの健康を願う神さまですね。

こちらへは何度か来ていますが、 正面が開いていたのは初めてでした。
またいつもと違う参拝になりました。

こちらは御祭神は坂田公時公です。
金太郎として数々の話が残されています。
大人になってから牛車に揺られて車酔いしたなんて話も。

坂田公時公は平安時代後期の武士で、源頼光の家臣。
渡辺綱、平貞通、平季武とともに頼光四天王とされたそう。
実在の人物と言われていますが、その辺りはわからないのだとか。

とはいえ、神社まであるのですから、
なかった人とは思えませんよね。

こちらは登山の入り口にあるので、
これから金時山へ登る方々で混んでいました。
少し険しいとのことで私は登ったことがありません。

熊はいないのですが、鶏がたくさんいて1日中鳴いています。

こちらでひいたおみくじは大吉!
とにかく慌ててはいけない、時が来るのを待ちなさい。
というのがメッセージ。

なんでも気長に待とうというメッセージ。
気長に何かするのは基本得意ですからありがたいメッセージでした。

失せ物は物に隠れて出ずとのこと。
きっと必要がもう無くなったものなのでしょう。
感謝して前に進める気がします。

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