和ハーブ

和ハーブフィールドマスターの試験に挑戦してきました!

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

しばらく資格試験のためにいろいろしていたのですが、
その試験も終わり少しほっとしています。

なんの試験かというと 和ハーブ フィールドマスター という資格の試験でした。

私は和ハーブ協会のインストラクターでもあるのですが、
これは和ハーブがどういうものかというお話ができるもの。

今回のフィールドマスターは
フィールドに出てその場にある和ハーブを楽しく紹介できる資格です。

筆記試験とともに口頭試験があり 実際お客様をご案内しながら、
15分間和ハーブの解説をするという実技試験です。

合否が出るまではやきもきしそうですが、
背中に背負っていた重いもの(?)が取れてスッキリしたように思います。

今回私のフィールドでご案内した植物は

トリカブト(ニリンソウとヨモギとの見分け方)
ギシギシ(新芽を摂って食べる方法など)
ミズヒキ(なぜミズヒキと言われるのか)


イヌタデ(子どもの頃のおままごとの話)
ジュズダマ(お手玉や数珠の話)
フキ(フキノトウとハシリドコロとの見分け方)
イネ(新嘗祭の話も一緒に)

コナラのどんぐり
中身を食べられないとこうして発芽するために動かないくらいしっかりと根をはります

いやー 森の方じゃなくて畑の方の解説でよかったw
順番はくじ引きでしたから、こういうところ私って引きが強いって思います。

また一緒に試験を受けた仲間の説明も
これは取り入れてみたい!と思うようなとても参考になることがたくさありました。

烏瓜の中身
発行したお味噌のような香りがします

その人それぞれに植物に対する視点があり、
それが違うので植物散策の案内人って面白いと思います。

先生の方から資格を取ってからがスタートですよとのお話もありましたし、
本当にこれからがまた楽しいことが起こってくると思います。
今後とも楽しい和ハーブ話をしていきますね!

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