ハーブ 西洋ハーブ

女性を守護するハーブ〜ラズベリーリーフ

2019年12月19日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。


今日のハーブはラズベリーリーフです。
人生の喜びを祝い、 女性を守護する安産のためのハーブです。
体の中から安定することで、心も落ち着き、 新しい命を迎えることができます。
また女性特有の症状の軽減やアンチエイジングにも。
ほのかな甘みと酸味でとても飲みやすいお茶です。
マタニティハーブとして販売されているので、
ご存じの方も飲んだことがある方も多いのではないでしょうか?
女性のためのハーブのラズベリーリーフをご紹介します。

ラズベリーリーフのプロフィール

ラズベリーはバラ科キイチゴ属の低木で、 欧米では単にベリーと言うとラズベリーのことだそう。
1センチほどの果実や葉を食用にします。
ジャムやデザート、ティー、リキュールなどに使われ、
フランス語のフランボワーズという名前のほうが 有名かもしれませんね。
そのラズベリーの花芽が付く前の新芽を収穫したものが ラズベリーリーフです。
ラズベリーの葉は表面が緑色、裏面に白い毛が生えており、 乾燥させた時に新芽の柔らかさと白い毛もあって、 ふわふわした感じになります。

欧米では出産のためのハーブとして飲まれてきました。
出産時の負担の軽減。子宮の正常な収縮を促すので、
子宮周辺の筋肉を強め、出産時の出血を抑える事ができます。 結果、分娩時間の短縮に。
産後は子宮の回復を促します。
またラズベリーリーフティーにはビタミンやミネラル類が豊富で、 母乳の栄養価を高めるとされます。

またストレスで症状が悪化しやすい生理痛やPMSを軽くします。
もちろん、ストレスのある場所で飲んでも意味はないので、 癒やされるリラックスする時間を作ることが大事です。

穏やかな作用の下痢止めとしても使われていたそうです。
またインドでは 喉の痛み、下痢、吐き気、胸やけなどにも使われていたようです。 妊娠中や授乳中は薬を飲むのを制限していると思いますので、 風邪かも?という時に飲むのも効果的なのかもしれません。

飲むときの注意事項

まず大事なのは妊婦さんとそのお腹の赤ちゃんです。 注意事項は必ずお守りくださいね

ラズベリーリーフは欧米では出産のためのハーブとして 長い飲用の歴史がありますが、 科学的に解明されていないことも多いです。 安全に関してはきちんと理解した上で飲んでください。
心配な時や常備薬のある方は医師、薬剤師へご相談ください。飲み合わせの問題やハーブティーは薬の代わりにはなりません。

飲む時期、飲む量
飲む時期は妊娠後期になってから、 8ヶ月過ぎてからのほうがいいと思います。
量は1日2〜3杯程度過剰摂取はよくありません。
妊娠初期の安定していない時期では 子宮収縮から子宮痙攣を起こす可能性もあります。 たくさん飲めばいいというわけではありません。

ハーブティーですので、 成分を十分引き出すのに温度と時間が必要です。 いれるときは必ず熱湯を注いでください。 抽出時間は5分程度

ご自身でブレンドされるなら、 ジャーマンカモミール、ローズヒップ、ネトル、 ローズペタルなどがおすすめです。
ですが、 動きにくかったり、面倒になったりと 普段とは違う状態ですから 市販のブレンドハーブティーを利用されるのも大事です。
また購入されるときには 有機、無農薬なども気にされてください。

ラズベリーリーフをご紹介しました。

出産のためのハーブとして 女性を守護するというスピリチュアルメッセージもあります。
女性の人生の喜びを祝い、 満ち足りた時間を過ごすために 子どもに対して貪欲になり心を開く。

女性が妊娠して 出産までの不安な時期の体と心を強くして、 お母さんになっていくのを助けてくれます。

1番大変だけれど、 1番幸せな時期と言われる妊娠出産。
ラズベリーリーフが助けになってくれますように!

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