ハーブ

玉ねぎを刻むと無心になれる?〜精神的に煮詰まるとカレーができます

2021年3月27日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

私の変な趣味のひとつに精神的に煮詰まった時、
またはたまっている仕事から目を背けたい時(笑)に
玉ねぎを刻むというものがあります。

玉ねぎを刻んでいるとなんか無心になれるのよね。

そうやって刻んだ玉ねぎの落ち着き先はカレーの具材になります。

最近挑戦しているのがスパイスカレー作りです。
スパイスが香るカレーって美味しいですよね。

今回は最初の香り付にクローブ、シナモン、カルダモン
手作りカレールーの仕上げに生姜、ニンニク、コリアンダーとターメリック、カイエンペッパーを使いました。

体調があまりよくなかったこともあって、あまり辛くなくて、
ちょっと甘酸っぱい香りのカレーにしようと砂糖とお酢を少し入れて煮込みました。

カレーに使われるスパイスは発汗、健胃、抗酸化作用があります。
発汗作用で新陳代謝を高め、食欲を増進させ、胃腸の働きを高めます。
疲労も回復できちゃう効果を持っています。

また殺菌作用もあるので食品の腐敗も防ぐ効果もあるんです。

細かくいえば
クローブ 消化機能の促進、体を温める、健胃、整腸など。
     老化防止にもいいですし、G除けにも効果あります。
シナモン 発汗、解熱、鎮痛、健胃、抗菌など。
カルダモン 防腐作用が高く、強壮効果や消臭効果も。
ショウガ 発汗、健胃、止嘔、体を温める。
     肉や魚の臭い消しとしても。
ニンニク 疲労回復、強壮、健胃、整腸など。
コリアンダー 消化を助け、食欲増進作用も。
       鎮痛、血液浄化、発汗作用などにも。
ターメリック 肝機能が強化、鎮痛、抗酸化、殺菌効果。
       たくあんが黄色いのもターメリックで着色しているから。
カイエンペッパー(チリ、唐辛子)消化促進、食欲増進、抗酸化作用、
      老化防止末梢神経を拡張して血行もよくしますね。

カレーが生まれたインドは暑く、
食材の腐敗で食中毒を起こすことも多いでしょう。
だからこれでもかってくらいに
整腸作用の高いスパイスが欠かせないのでしょうね。

またこうした健康効果のあるものを混ぜると
どうしても薬臭さが出てしまうものなのですけど、
薬臭さがないことも不思議のひとつ。

調べたところによるとコリアンダーが香りや味のバランスをとっているのだそう。
生野菜として人気のコリアンダーですが、
香りや味のバランスまでとるのですね。

そろそろカレーが食べたくなったかもしれませんね。
週末にでもスパイスから作るカレーに挑戦してみませんか?

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