こころの健康 心と体を整える 心を養う

心のバランスをとるには泣くのが一番

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

最近、泣いてますか?

うれし泣き、悔しくて泣く、悲しくて泣く

どんな気持ちで泣いたでしょうか?

涙は心のバランスをとるためにとても大切なもの。
泣いた後ってすっきりしますよね。
泣くとストレスホルモンのコルチゾールを低下させる作用があるそう。
ストレスホルモンがデトックスされてすっきりすると、心のバランスが取れるんですね。

例えば、
悲しい映画を見て流す涙は何かを受け入れることができたという涙。
何かの勝負に負けて悔しい涙は負けたということを認めることができた涙。

ちゃんと自分自身を受け入れることができています。
ありのまま、今を受け入れて行こうと思ったら今の感情を受け入れることが大切なのです。

その感情に蓋をして
悲しいことも、悔しいことも、嬉しいことも
まったく気がつかない状態になっていませんか。

嬉しい気持ちも悲しい気持ち、悔しい気持ちも蓋をして気がつかないけれど、
その気持ちは気がつかないところでどんどん大きくなっていきます。

その蓋を取った時に大爆発しちゃう人は
感じないようにしたその蓋よりも感情の方が大きくなって
心のバランスが取れなくなっちゃうのですね。

悔しくて泣くと悔しい気持ちだけではなく、他の感情も次々と呼び起こされます。

私ってこんな感情を持っていたんだと気がつくのはそんな時で、
それが他人に嫉妬していたり、
自分が一番なのにという気持ちだったり出てくる心はさまざまです。

まさに吐き出すような想いも1回泣くとすっきりしちゃうこともありますよ。

人の心は本能でトラブルを避けるようにできています。
辛いことや悲しいこと、危険なことをちゃんと避けてくれるんですね。
その一方で、トラブルが起きた時に最優先で対処してくれるのです。

その心に甘えているといつの間にか感情に蓋ができます。
悲しいことも悔しいことも、嬉しい気持ちさえも感じなくなるのです。
心の感情に作ってしまった蓋は泣いて取り除いてくださいね。

感情をしっかり感じること
いいこともあって悪いこともある

両方揃って初めて心の調和が取れます。
いいことも悪いことも長くは続かないのですから。

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