アロマテラピー

鬱陶しい季節を爽やかに〜ひば

2020年6月14日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

昨日は鬱陶しい季節を爽やかに過ごす香りをご紹介したのですが、
もうひとつご紹介したい香りがあります。

それが『ひば』です。

青森のひばが有名で、
この時期駅周辺でひばを使った商品の即売が 行われているのをよく目にします。

私も数年前に ひばのチップを購入し、
トイレに1つ、クローゼットに2つ吊るしています。
いまだにいい香りなんですよね。

実はひばの本名はアスナロです。

アスナロはヒノキ科アスナロ属の常緑針葉樹です。
翌檜、翌桧、羅漢柏、雁翅檜、明日檜などと書かれることがあります。
そして、日本の固有種です。
ひば、ツガルヒノキ、クマサキ、アテ、アテビなどと地方によって呼び名が変わります。

明日は檜になろうと言われて
ヒノキより下に見られることがありますが、全くそんなことはなく、
むしろ寒い地域でゆっくりと育つひばは品質の良い木に育つのだとか。

香りの成分で有名なのはヒノキチオールです。
台湾ヒノキから発見された成分で、
抗菌、殺菌、精神安定、防虫(ゴキブリとかの)、防ダニ、消臭、防臭効果に優れています。
特にカビにはとても効果を発揮します。

ヒノキチオールは残念ながら日本のヒノキにはあまり含まれませんが、
アスナロには含まれています。

まずはクローゼットに入れるチップからでも取り入れてみるといいと思います。

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