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香りの記念日に香りを身に纏う

2020年10月30日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今日は『香りの記念日』なんですって。
石川県の七尾市で何年に香りのイベントを主催して制定されたとか。
1992年ということです。

あなたが香りで連想するのはどんな香りですか?

コーヒー、石けん、化粧品。

日常にはいい香りのものがたくさんあり、
それが嗅覚でいい香りだなあと思ったら安全な香りとして脳で認識されわからなくなります。

写真AC

アロマテラピーは1980年代には日本に入ってきていました。
美容マッサージとして入ってきたので、その頃は私もよくわかりません。
私がアロマテラピーを学び始めたのが1997年ですし。

それでも日本には香道という独自の香りの文化が発展してきましたよね。
私の香りのスタートもお香でした。
お香に携わる仕事も長かったので、香りのものは大好きなのですが、合成香料たっぷりのものは苦手です。

香水もお香も天然香料を使った香りがいいですね。
今香水は滅多につけないけれど
香水で使っているのは、イギリスのボートンウォーターにある香水博物館で買ったネロリの香水。
コレはローズと迷いに迷って、ネロリを買った記憶が…
それと南仏のフラゴナールで買った香水。フラゴナールでは香りを聞いて直感的に選んだもの。
そして、自分でブレンドした塗香。

ホロスコープを見てブレンドしていただいたエッセンシャルオイルで、
香油を作って使うことも。

香りを身に纏う
というのは、香水だけではなく、
塗香やエッセンシャルオイルを使ったものもあり、実は多彩。

あなたが大好きで、大事にしている香りはどんな香りですか?

香りの日を作った七尾市、私、縁もゆかりもありませんが、ちょっと気になる場所になりました。

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