アロマテラピー

梅雨の季節にお勧め〜クローゼットに入れる香りのサシェ

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

そろそろ衣替えの季節ですね。

子どもの頃は6/1に衣替えで、制服が夏服に変わりましたよね。
関東より北ではまだ梅雨入り前、
西日本では梅雨入りが早かった今年ですが、

冬服をしまい忘れていることはありませんか?

雨の合間の晴れた日に衣替えをしてみましょう。

本来ならまだ梅雨前ですから
梅雨の前に冬服を整理してしまい、
夏服に変えておくのは理にかなっていますね。

最近の衣替えではしまったりしないで
クローゼットの中にそのままの方も多いようですし、
さすがに着れないと思ったものは潔くサクッと捨ててしまいましょう。

まだ着れるかな?と思って残しておいてもきっと着ないはずだから。
それどころか湿気を帯びていやな気も引き寄せてしまいます。

家の中にある片付けるのが大変なものには
古い洋服などの布地、捨てきれない紙類、書籍などですよね。
これが湿気を帯びていたら一番不愉快な気持ちになります。

それがカビの原因なのです。

木造住宅の柱や畳などはある程度の湿気を吸ったり吐いたりして
調整してくれますがそれにも限界があります。
だから湿気を帯びてカビになりやすいのです。

その前に、湿気のない時期にキレイにしちゃいましょう!

衣替えをしたら香りのサシェを作ろう

そして整理したクローゼットの引き出しに
こんな香りのサシェを入れてみませんか?

簡単に作れます。

香りのサシェの中身は重曹

サシェの中身は重曹です。
重曹は「炭酸水素ナトリウム」といい、
ガラスを精製する際の副産物から作られる天然素材です。

最近はお掃除をする時に重曹が使われますね。
重曹は弱アルカリ性なので、酸性の汚れ、油汚れなどに役立ちます。
その重曹の特徴の1つに消臭や吸湿効果があります。

ゴミ箱に重曹パウダーをふりかけておくと生ごみの酸っぱい臭い対策に役立ちます。
酸っぱい生ごみの臭いは酸性の臭いですから、
アルカリ性の重曹が中和することで酸っぱい臭いを抑えるのです。

作り方はとってもかんたん!

容器に50〜70g程度の重曹を入れ、約30滴精油を垂らします。
この時精油は1点に集中させることなく、いろいろなところに垂らしてください。

よくかき混ぜて馴染ませた重曹をお茶パックに入れます。
小さな布で包んでリボンを留めたり、かわいい袋を縫って入れてもいいですね。

梅雨の間に使ったこのサシェの重曹は
また再び精油を垂らして再利用もできますし、
掃除や洗濯の重曹としても使えます。

防虫効果のある香りは?

防虫で効果のある精油といえば、
サンダルウッド、レモングラスやパチュリなどが有名ですよね。

意外と持っていないという人も多いと思います。
レモングラスは持っている方は多いかな?

特に効果があるのはパチュリで、
日本では霍香(カッコウ)と呼ばれ、お香の原料にもなっています。
インドでは防虫のためにその葉を衣類の間に挟んでいるそうです。

精油として持っている人はあまりいらっしゃらないかもしれませんし、
お持ちでもあまり使っていなかったりするかもしれません。
香りも独特なのでパチュリにこだわる必要はないです。

私のお勧めの精油はコレ!

レモングラス、ラベンダー、ローズマリー、ティートリー、
レモンユーカリ、ユーカリラディアータ、ゼラニウムなどです。

この中から3種類を組み合わせて30滴でもいいですし、
お好きな香りに2種類ほど混ぜて30滴にしてもいいと思います。

そのほかには入浴剤やお掃除には使い回しはできないのですが、
ハーブのクローブを入れたりお線香を細かくしたものを混ぜ込んでもいいと思います。

お好きな香りのシェを作って、梅雨の間も快適に過ごしていきましょう!

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