アロマテラピー

ネガティブな思いを流してしまおう〜ジュニパーベリー

2019年10月18日


フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今日のハーブはジュニパーベリーです。
ネガティブな思いをスッキリ流してあなたの内面の良さに気づかせてくれる香りです。
目標が明確になったり、
迷いや気負いも消えて、強い意志が生まれてきます。
朝のこの香りが内面の良さに気づかしてくれますよ。



ジュニパーベリーのプロフィール

ジュニパーベリーはヒノキ科の針葉樹で、 果実の液から取った香りです。
学名は Juniperus communis


ジュニパーベリーは浄化の香りとして
古くは宗教儀式として焚かれたり魔除けに使われたり、
伝染病の予防にも使われてきました。
ドイツやスカンジナビア地方ではこの実を食べて冬に蓄積した老廃物の排泄を促すそうです。 料理やスパイスとして食べるのだとか。

またお酒のジンの香りづけに使われているハーブとしても有名です。


ジュニパーベリーは北半球の北部全域で見ることができ、
果実は2年もかかって成熟します。
この真っ黒な実を潰して、水蒸気蒸留するとエッセンシャルオイルが取れます。

こころの作用

こころの作用は なんといっても浄化です。

ネガティブな感情やわだかまりを取り除いてくれます。
ネガティブ感情が消えると冷静な思考ができるようになるので、
何が良いのかの判断力も早くなります。
ネガティブの感情には、憂うつ、引っ込み思案の感情、不安感がありますが、
それを取り除き、自信ができます。

今までできなかったことがあら?と思うくらい簡単にできるようになることもあるかもしれませんね。

からだの作用

からだの作用は利尿作用と呼吸器系の障害です。

利尿作用は尿を出すのを助ける働きで、
下半身がむくみやすい人におすすめです。

デトックスで使うときにも 十分にお水を飲むようにしてくださいね。
この香りを加えたブランドオイルでマッサージしていると すぐトイレに行きたくなります。


また呼吸器に溜まった痰や鼻水を出して、キレイにします。
呼吸がしやすくなり楽になりますよ。

注意事項・禁忌

さて、この香りには禁忌や注意事項があります。

妊娠中の使用は不可です。
腎臓に疾患や障害のある方も不可です。

皮膚への刺激はやや強め。
高濃度や原液そのままの使用で感作を起こすことがあります。

また毎日同じ香りの連続は体にも負担(特に腎臓)になりますし、
飽きてきます。
飽きてきたら体にも負担になってきた証拠でもあるので、
1〜2週間続けて使ったら 1〜2週間必ずお休みしましょう。

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