花ごよみ

6月15日は天赦日と一粒万倍日が重なる吉日〜あなたはどう過ごしますか?

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

6月15日は天赦日と一粒万倍日が重なる吉日になります。
あなたなら何をするでしょうか?

天赦日とは

天赦日は日本の暦での最上の吉日とされます。

日本の暦(旧暦、太陰太陽暦)には暮らしていくために
必要な暦注(れきちゅう)が上段、中段、下段と分かれて書かれていました。
大安、仏滅、立春、夏至なども暦注です。
その下段には日々の吉凶に関することが書かれており、
最も縁起の良い日とされるのが天赦日です。

天赦日にすると良いこと

新しいことをスタートさせたり、
躊躇していたことに挑戦するのに適しています。
この日に始めたことは成功すると言われます。

Wikipediaによると

天赦日は、百神が天に昇り天が万物の罪を赦(ゆる)す日とされ、
最上の大吉日である。
そのため、天赦日にのみ「万(よろづ)よし」とも注記される。

とのことで、1年に5〜6日しかありません。
Wikipedia 暦注下段

Photo by Micheile Henderson on Unsplash

一粒万倍日とは

一粒万倍日は一粒の籾(もみ)をまけば、
万倍の籾を持った稲穂になるという意味があり、
自分の言動が万倍になって帰ってくると言われる日です。

大きな実りが待っているわけですね!

大きく発展させたいことを始めるのにとても良い日になります。

一粒万倍日にすること

自分の言動が万倍になって返ってくる日ですから、
これからこれを発展させたいと思うことはなんでもOKなのです。
特に、お金や仕事などのスキルアップのためのこと、恋愛、結婚に良いのです。

欲しかったものを購入、スキルアップの勉強を始める、
自分磨きのための習い事を始める、宝くじを買う、
お財布の新調、プロポーズ、婚姻届を出すなど。

6月15日はその恩恵を両方受けられる日


6月15日はその天赦日と一粒万倍日が重なる最上に良い日なのです。
しかも21日の夏至に向かって天の気のエネルギーが
高まっていく時でもあるので、
利用しない手はありませんよね。

吉日が重なる15日をあなたならどう過ごしますか?何をしますか?
私は笑顔で新たに未来につながる種をまこうと思います。

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