なごみはなたび

Facebookライブ出演!〜気になった竹の伐採の話を読み解いてみた!

2021年1月26日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

昨夜、Facebookライブのみんポジへ出演しました!
たくさんの方に見て応援していただきありがとうございました!

今までにないコラボライブという形。
一人で喋りすぎてしまわないか、楽しい話が提供できるか、
そして自分でやっていることをきちんと話せるかという心配でガチガチ状態の私。

ウクレレの発表会でも緊張せずに舞台に上がった経験のある私ですが、
今回はさすがに違いすぎた!笑

それでもホストの政宗さん、子龍さんに助けていただきながら
ライブを終えることができました!
ありがとうございました!

さて、ライブ中のお話で気になってしまった『竹の伐採』

政宗さんのお話しだと

竹の伐採は年に1回。
11月の2週目以降の新月に切る。
年に1回のチャンスしかない!

というお話しでした。
ライブ中でしたが思わずメモを取ってました笑

検証して見ましょう!

竹という植物を調べてみると確かに9月ごろから水分を吸い上げる量が少なくなっていき、
良い木材として利用するには秋冬の伐採が良いようです。

特に秋は急激に空気も乾燥し乾いていく季節ですし、
冬は雪などもありますから別の意味で湿気を帯びてしまうのでしょう。
伐採には冬の寒い時期よりも秋がいいというのも伐採をする方にとって都合がいいですね。

また新月伐採というのも月の満ち欠けで新月が一番水を吸い上げない時なので、
ひと月の中で選ぶならやっぱり新月伐採がいいようです。

そして11月の2週目以降という点においては
11月の1週目が土用の時期にしっかり当たっておりそれを避けるということでしょう。

土用というのは立春、立夏、立秋、立冬の前の約18日間を指します。
陰陽道の考え方によるもので、正式には土旺用事(どおうようじ)といいます。
省略して土用ですね。

土の気が強く働く時期に土を動かすこと(土をいじること、掘り返すこと、井戸掘りすること、
竈の修造、基礎工事、柱立てなど)は忌み嫌われました。
土の気であるのが土公神(どくしん、どこうしん、どくうしん)です。
土公神は春は竈(かまど)、夏は門、秋は井(井戸)、冬は庭のそれぞれの地中にいらっしゃるとか。

ちょうど11月初旬に立冬があるため、
11月の第1週は避けて2週目以降の新月伐採が良い木材の竹を取るのに最適ということなのでしょうね。

2021年の竹の伐採にお勧めな日は?

11月の新月は11月5日ですが、この日は土用に当たるので除外。
立冬は11月7日ですからそれ以降の新月は12月4日ということになりますね。

この日は竹に限らずどのような木材でも伐採に最適な日なのでしょう。
季節の読み解きもとても楽しいですね。

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