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女性の体のために廟にも飾られている果実〜キンカン

2021年2月2日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今日は仕事で市役所に行ったついでに山下公園と中華街、元町を軽く散歩してきました。

中華街でいったところは関帝廟(武君)と媽祖廟(まそびょう、女神)です。
媽祖廟の入り口には金柑の鉢が6つ。
今の時期は鈴なりになっています。

金柑って小粒で甘酸っぱいミカン科の植物。
お正月のおせちにも甘露煮が入っていますね。

私は出始めの頃(11月ごろかな)に生で食べるのが好きで、
酸味と皮に含まれる精油成分なのか苦味も楽しんじゃう方。
生の食べ過ぎはあまりよくないようですけど。

キンカンジャムもよく作ります。
めんどくさいのですが、種を取り除く時間も香りがとても良くて癒されます。

名前の由来は黄金色のミカン(蜜柑)の意味で、金橘、金柑というの中国名が生まれたのだそう。
媽祖廟のキンカンも鈴なりでした。

キンカンの特徴成分はヘスペリジンという成分です。
この成分はポリフェノールの一種で、毛細血管の強化作用があるといわれています。
皮ごと食べると血流が良くなり、冷え性や血圧上昇を抑えるなどの効果が期待できるようです。

また風邪の時の喉の痛みや席を鎮めることも知られています。
のど飴とかにも入っているますよね。
はちみつとの相性も抜群だそうでのど飴にもなっているのも必然なのですね。

皮ごと食べるので食物繊維も豊富ですから、お通じなどもよくなります。
ビタミンCもたっぷりですから肌荒れにもいいですから女性の味方の植物ですね。

お金にまつわる果実として、女性の体を整える植物として
媽祖廟の入り口にあるのでしょうね。

媽祖廟の鉢植えを見て我が家のシンボルツリーにも素敵だなあと思いました。

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