セルフケア

人が持っている起きたい時間に気持ちよく目が覚める自己覚醒力

2020年12月28日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

疲れて寝ていても明日の朝何時にコレやらなくちゃ!と思っていると
その時間に起きられるものですね!

何やら作業をしていると気がつくと明け方3時ごろのことが多いです。
朝の予定がないと10時ごろまで寝てしまうのですが、
予定があると出かける2時間前に足がつって目が覚めます。

この時間に起きなくちゃって思って寝るので、強制的に起きろ!と言われているみたいです。
というか足までつらなくても良いのにと思いますが。

人は起きたい時間に目覚めることができるという自己覚醒力を持っているのです。

目が覚める1時間前から
心地よく目覚めるのに欠かせない副腎皮質刺激ホルモンの分泌が緩やかに上昇し始めることで
気分よく目覚めることができるという機能。

これは朝、6時に起きると意識してから寝るだけなのです。
それだけでちゃんと徐々に起きる準備を始めてくれるのです。

自然に目が覚めれば気持ちが良いだけではなくて、
すぐに活動できる準備も整っているというわけです。

意識せずに目覚ましで起きると目覚ましの時間に一気に副腎皮質刺激ホルモンが出るそうで、
急激な変化に目覚めがよくないという結果になります。
活動もしにくいですね。

人の体ってすごいよね。
ただ足がつるのはやっぱり無理しているとしか思えないので、早く寝ることも大事なのかもしれません。

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