セルフケア

花粉症の時期にアレルギーが悪化する食べ物がある

2021年3月23日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今年は花粉症の症状(と言っても少しだけ目が痒いだけ)が出たことで、
何か花粉症やアレルギーに関するものを調べまくっていました。
だいぶいろいろな研究が進んでいるんですね。

その中でも症状を悪化させる食べ物という資料を見つけました。

花粉症は免疫力を高めることでアレルギー反応が穏やかになるとされていますが、
その反面食べ物で悪化するものが詳しくわかってきたとのこと。
ジャンクフードといわれるものがよくないことは誰もがわかっていることですが、
花粉が飛んでいる時期だけ気をつけておくことで穏やかに過ごせたらいいなと思います。

花粉症がひどい時期にこれを食べてしまうと口腔アレルギーを発症してしまう食べ物。
口腔アレルギーは口の周りだけに発症するもので、食べた後に全身に症状が出る食物アレルギーとは違います。
もちろん花粉症の症状も悪化してしまいます。

ちょっと書いてみますね!

スギ科 スギ(2〜4月)ヒノキ(3〜5月)
トマト

トマトなんて常に食卓に上がる食べ物ですよね。
花粉症のひどい時期にトマトを控えてみてください。

以下はアレルギー検査をしないとわからないかもしれませんね。

カバノキ科 シラカンバ(4〜5月)
リンゴ、モモ、ナシ、洋ナシ、スモモ、アンズ、サクランボ、イチゴ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、クルミ、ピーナッツ、セロリ、ニンジン、ジャガイモ、キウイ、オレンジ、メロン、ライチ、マスタード

カバノキ科 ハンノキ(1〜5月)オオバヤシャブシ(3〜4月)
リンゴ、モモ、ナシ、ビワ、サクランボ、イチゴ、メロン、スイカ、キュウリ、ダイズ(主に豆乳)、キウイ、オレンジ、ゴボウ、ヤマイモ、マンゴー、アボカド、ヘーゼルナッツ、ニンジン、セロリ、ジャガイモ、トマト

イネ科 オオアワガエリ(5〜10月)カモガヤ(5〜10月)
メロン、スイカ、トマト、ジャガイモ、タマネギ、オレンジ、セロリ、キウイ、米、小麦

キク科 ブタクサ(8〜10月)
スイカ、メロン、ズッキーニ、キュウリ、バナナ

キク科 ヨモギ(8〜10月)
ニンジン、セロリ、レタス、ピーナッツ、クリ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツ(ハシバミ)、ヒマワリの種、ジャガイモ、トマト、キウイ、香辛料(マスタード・コリアンダー・クミン)

ヒノキやスギの時期にも被っている植物もありますので、
アレルギー検査をしたことない方は一度この機会に検査してみるのはいいと思います。

それにしても口腔アレルギーは食べ物に直結していることもあって、結構不安になりますよね。
口腔アレルギーの症状としては花粉症の症状が悪化することはもちろんですが、
舌がピリピリしたり、我慢して食べていると息苦しくなったり、意識が朦朧とすることもあるようです。

花粉症の時期だけでもそれを口にするのを減らすなどして、十分ご注意くださいね。

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