セルフケア

お腹が空いてしかたない人の理由〜お月さまからのメッセージ

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

ここ最近、めっちゃお腹が空きませんか?

もうね、12日に新月を迎えてから
朝ごはんも食べたいなという気持ちが大きくなって、
20日の上限を過ぎた頃からお腹が空く空くw

実は月の満ち欠けと食欲には
深い関わりがありまして満月まで食欲が増すのです。

そして、食欲に限ったことではなくて
何か学びたいと思っている気持ちにも関わりがあります。
その話を今日は書いてみますね。

新月から上弦まで

4月は新入学の季節ですね。

新しいことに胸を膨らませる時ですし、
新月から上弦にかけて

たくさん情報が知りたい
ニュースに敏感でいたい
緑の中で癒されたい
整理整頓したい
何かを表現したい


という自己表現欲求が大きくなります。

たくさんの情報を集めたくなりますし、
新しいことに触れていたい時期ですから、
どんどん吸収していきます。

東洋医学的には呼吸は『天の気』を表し、
食べ物は『地の気』を表します。
天の気と地の気は体の中でひとつになります。

それが早食いをしたり、
食べ過ぎてしまうなどの影響があると
呼吸からの酸素供給量が足りなくなります。

地の気が多過ぎて天の気が足りないという状態です。

食べた食事だけではなく、
集めた情報量にも思考が追い付かず
消化不良を起こしなんだかイライラ。

しっかり呼吸していないと
代謝ができなくてエネルギーにならないのです。

しっかり吸い込んで、しっかり吐き切る

ということが必要な時期というわけです。
吸うのは誰でもできるのだけど、
しっかり吐いている人は少ないんですよね。

上弦の月から満月まで

現在は上弦から満月までの間にいます。
上弦の月は20日、満月は27日です。

この上弦の月から満月までの時期は
ゴールに向かって完成させたいという完成欲求を持つ時。

私を邪魔しないで!という気持ちも強くなり、
ルールを破っている人を見るとイライラします。

この時期は肝臓が支配する時なので、
しっかりと噛むことが必要になってきます。

早食い、大食い、一気食いや脂肪分の多い食事、
それを体が冷えた状態で食べる

そうするとお腹がぽっこり出でしまいます。

これって実は消化液が原因なのです。

消化液は唾液、胃液、胆汁、膵液、腸液など
全て合わせて7〜8リットル分泌されています。

食べる量もそうですが、
消化しにくい食事であればあるほど消化液は出るので、
お腹がぽっこりとしてしまうのです。

もしその食事時にイライラしながら食べていたら、
余計に消化しにくくなり、さらに多くの消化液が分泌されます。

さらに月の影響が・・・

4月から3ヶ月は満月がとても地球に近くなり
スーパームーン状態になります。

28日にはその距離は357,492kmに。
満月が一番遠い時は39万kmですから、かなり近いですね。

月の影響を強く受けることになり、
食べたいという欲求がとても大きくなります。

28日を過ぎて一旦は落ち着くものの
この影響のピークは5月の満月です。

食事の時だけでもイライラしないこと
よく噛んで食べること
体が冷えた状態で食べないこと

などに気をつけてみましょう。

これは食事に限ったことだけではなく、
いましている仕事、勉強でも同じです。

最近になって新しいことを学び始めている人も多いはずです。

満月って浮かれがちじゃないですか。
ふわふわとした気持ちになりやすいので、
イライラして早とちりが多くなり
理解しないまま次に進むなんてこともあります。

学びが楽しい反面、しっかりと深く理解する努力が必要です。
リラックスして頑張っていきましょう!

まとめ

まあ、食べ過ぎたら月のせいではあるのだけれど、
もっと理解を深くしないといけないんだよと
言われているんだよと思ってくださいね。

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