セルフケア

食生活改善をしたころ1〜やっぱり和食ってすごいのね

フラワーヒーリングセラピストの希依です。
 
やっぱり日本人には和食が1番いい!
最近特に実感するようになりました。
 

まずは『腸内環境』

健康のバロメーターといえば何と言っても腸内環境なんです。
 
お腹の調子が悪い時には何をしてもパフォーマンスが落ちますよね。
もちろん食欲も落ちます。
 
急にトイレに行きたくなったり、落ち着かないのこの上ないです。

私の経験談

私はよくこのお腹の調子がよくないことが多くて、
便秘と下痢を繰り返すことが多かったのです。
一時期は大腸がんかも?と思い病院にも行きましたが、
過敏性腸症候群と呼ばれる症状だと言われました。
 
この症状の原因ははっきりわかっていないそうですが、
ストレスによってホルモンバランスが崩されて
症状が出ることが多いようです。
 
性格的には
まじめな人
ストレスを表に出さない人
つらいことがストレスだと気づかず我慢してしまう人
に多いのだとか。
 
確かに介護中はこの症状が強かったですね。
 

腸内細菌は

お腹の中にいる腸内細菌は
 
善玉菌が全体の20%
悪玉菌が全体の10%
残りが日和見菌です。
 
腸内環境が良いと日和見菌は善玉菌に味方します。
 
腸内環境が悪いと日和見菌が悪玉菌の仲間になっちゃう。
 
そのお腹の菌のバランスをよくすることが
腸内環境を整えることなのです。
 

生活習慣チェック!見直しが大事!

腸内環境を整えるには
生活習慣を変えることが必要になってきます。
 
こんなことはありませんか?
 
お酒が好きで飲み過ぎちゃう
デスクワークで座りっぱなし
運動しない
生活リズムが不規則
夜更かしして睡眠不足
抗生物質の薬を飲み続けている
ストレスをうまく解消できない
 
 
生活の乱れが腸内環境の乱れにつながります。
 

腸内環境を整えるのはやっぱり食べ物!

この腸内環境を整えるにはやっぱり食べ物が大事なんです。
 
普段食べているものはどんなものですか?
 
私が介護をしていた時は
食べるものに気を遣う余裕はほとんどなかったので、
私が食べていたものは
両親の介護食の残りやお惣菜を買ってすませるか
食べないことが多かったです。
 
これじゃ腸内環境ってよくならないですよね。
おまけに体温が以上に高くて手足は真っ赤。
真冬でもTシャツ1枚で過ごせる体に。。。
 
明らかに異常な状態でしょう?
 
そこから抜け出すのに食生活で荒療治しまして、
ちょっとやりすぎて体温が低くなりすぎちゃったんです。
この時のことは別に書きますね。
 
低くなった体温を上げていくのは下げるよりも大変でした。
それでも有効な食事は身近なものだったのです。

まごわやさしい

それが
『まごわやさしい』食事でした。
ま →   豆
ご →   ごま
わ →   わかめ
や →   野菜
さ →   魚
し →   しいたけ
い →   芋
和食ってこの7種類をベースに最後に
 
こ →   穀類
 
が入ります。

私の気をつけたポイントは

この食材に気をつけながら、添加物を避ける、調味料にこだわる、
できるだけ手作りすること、無理に1日3食食べない、
冷たいものを飲まない生活に。
 
とはいえ、
昔ほどとてもたくさんの量を食べることができないし、
急激に変わっていったということはないので、
本当にこれでいいのかしら?と思いつつゆっくりと変化してきた感じです。
和食って本当に理にかなっているんですね。
 
たまに暴飲暴食してしまうと、その後確かに具合がよくなくて寝込みます。
(たまには毒も入れとかないと、ね)
 

私たちの内臓は江戸時代を生きている?

私たちは今ここをいきているけれど、
内臓は江戸時代を生きていると言われます。
 
今の私たちの食生活に慣れ親しんだ
4世代ほど後の子孫が今の食事に対応できる内臓を
兼ね備えるとも言われているそうです。
 
でも今は食事の内容が大きく変わりすぎているので、
もっと早い世代で変わってくるのかもしれませんね。
 
どうせなら腸内環境の悪い内臓を子孫に残すのではなく、
いい環境の腸内を残してあげたいですよね!
 
 
 

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