セルフケア

梅雨の時期に崩れがち!自律神経の整え方

フラワーヒーリングセラピストの希依です。
 
気温が高めでムシムシしたお天気が続きますね。
私が住むところではまだ梅雨入りしていないのですが、
自宅の除湿機はフル回転しています。
 
日本には季節が
春ー梅雨ー夏ー秋ー冬
と5つあるみたいです。
じめっとして鬱陶しい気持ちになります。
また、天候の変化による気圧差、温度差で、
心も体も不調になることもあります。
 
気象病とか季節病と言われることもある
自律神経の乱れについてお話ししたいと思います。
 
 

季節病?気象病?

季節病と言われるのは
気圧や気温の変化によって起こる不調のことです。
人によっては年中調子の悪い人もいるでしょう。
 
気象病は気圧の変化によって体に症状が出たり、
病気が悪化することです。
天気が悪いと古傷が傷むというのは気象病ですね。
 
 
どちらの場合も自律神経のバランスが乱れてしまうことが
原因と考えられています。
 

梅雨の時期の不調

 
梅雨の時期は前線のそばで低気圧が発生しやすく、
雨が多くなりますね。
気圧の影響を受けて自律神経のバランスが変化することになります。
気圧が高い晴れた日には交感神経が優位に働き、
気圧の低い雨の日には副交感神経が優位になります。
この自律神経の働き過ぎが体調を崩す原因です。
 
 

からたの不調は

 
だるい、体がおもい、吐き気、肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、
便秘、下痢、食欲不振、むくみ、寝付けない、朝起きられない、
関節痛、神経痛
 
 

心の不調は

 
やる気が出ない、集中力や思考力が低下、イライラ、
人に会うのが面倒くさい、気持ちが落ち込む、
不安や焦りを感じやすい、午前中のみやる気が出ない
など
 

自律神経とは

 
消化器、呼吸器、循環器など私たちが意識しない体の活動を
調整するために働く神経です。
24時間ずーっと働いています。
 
体の活動時や日中に活発になる交感神経
安静時、夜に活発になる副交感神経
 
この2つの神経の働きで体を調整しているのです。
 
 
 

バランスが崩れると?

 
交感神経と副交感神経のどちらかが強くなり過ぎて
自律神経のバランスが崩れるといろいろな症状となって現れます。
 

交感神経が強い状態が続く

体は活動的な状態が続き、体がリラックスしづらい、
イライラ、不眠、肩こり、便秘、高血圧、耳鳴り、
食後に胃が痛くなる、緊張して手足が冷たくなるのも
交感神経がいき過ぎた状態です。
 

副交感神経が強い状態が続く

体は常に休んでいる状態が続き、活発に動きにくくなります。
無気力、血液の循環不良による手足の冷え、低血圧、だるい、下痢、
食事の前に胃が痛い、偏頭痛、アレルギー、などは
副交感神経がいき過ぎた状態です。
 

自律神経を整えよう

 

しっかりの眠る

睡眠中にしっかりと副交感神経を働かせることで、
体も心も疲れを取り除きます。
夜更かしすると交感神経が働くので切り替えがうまくできなくなります。
 

生活のリズムを整える

規則正しく起きる、寝る、食事するだけでも
生活にメリハリをつけることができ、
自律神経の切り替えがスムーズになります。
 
 

適度な運動をする

散歩やウォーキングなどの軽めの運動だけでも自律神経を整えます。
 

リラックスする時間を取る

夜寝る時まで強い灯や PC 、スマホなどを見ることなく、
ゆっくりと過ごす時間が必要です。
灯りを少し抑えめにしたり、穏やかな音楽を聞いたり、
お風呂に入る、アロマの香りで癒されるという時間を大切に。
 

食事のバランスに気をつける

自律神経の働きを整え助けてくれるのは
食べ物に含まれるビタミンやカルシウム、ミネラル類です。
インスタント食品に気をつけてバランスよく食べるようにしましょう・
 
 
 
 
 
 
 
 

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