セルフケア

病院にいくより前にセルフケア〜体との上手な付き合い方

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

先日、医者嫌いの知人が体の痛みに耐えられず、
病院で受診したところ、緊急手術になるほど悪化いたのだとか。
一時は危うい状態も続いたとのこと。

医者嫌いなのもわかるけれど、
やはり痛みは体が悲鳴をあげている事なので、
もっと早く病院で診てもらって欲しかったです。

私もそうですが、医者嫌いな人って
ちょっと熱があるとかお腹が痛いぐらいでは病院にいきません。
知人は自分で病院に行くと言ったそうですから
余程辛かったのでしょう。
(というか、そこまで放置してたのかと)

病院にいくより前にセルフケアというのが私のモットーですが、
知人はただの不精者かも。
さほど健康に気を遣うことはなく、ゲーム三昧。
最近太り気味だから歩く距離を増やしたくらいしかしていなかったようです。
(食事は家族がコントロール)

セルフケアとは

セルフケアと検索するとメンタル系のサイトばかりがヒットします。

セルフケアは病院にかかる前に
自分で健康のためにすること全てのことです。
食事、運動、生活の在り方、心の持ち方、環境、全てが関わってきます。

自分ですべてできるわけではない

もちろん、セルフケアですべてがまかなえるわけではないですよね。

急性の病気には専門家である医師に即委ねなければいけません。
慢性の症状でもそれを改善に導くためのきっかけや
症状を正しく把握するためにも、医師の診断は必要です。

またそれによって自分自身の体のことを知ることができます。

健康相談を受けることも

そんなセルフケアの発信をしていると
メッセージで相談を受けることがあります。

私が医者嫌いなこともあって、
医者に行かずに治したいというご相談が多いです。

まず最初に私はその人の病状を診断できないということです。
目の前にいない人の様子を医師でもない私が診断できるわけがありません。

もちろんメッセージの内容によってお話することはありますが、
まず最初にやって欲しいことがあります。

自分で自分を客観視すること
そして医師の立場からも診てもらうことです。

セルフケアと医療機関ではできることが違う

セルフケアでできることと医療機関ができることは違うのです。

セルフケアは自分がどのような健康状態でいたいのかを考え、
その環境を整え実践していくことです。
そして、道のりは長いし、地道なことなので忘れてしまいがちです。
それでも自分の理想の健康を手に入れるため、
理想の自分になるためにやっていくわけですね。

自分自身をよく知ろう

一番重要なことは『自分を知ること』

体調を崩しやすいところはどこなのか、
風邪をひいたらどういう症状になるのか、
この季節にはいつもこうして体調を崩すとか、
この食べ物を食べると体調を崩すなど。

様々な体の不調を引き起こす原因は
心の状態も体の状態も生活環境もすべて関係してきます。
自分自身のことを少しでも知っておくことで、
いつもと違う具合の悪さに早く気がつくことができます。

セルフケアはそういうことなのです。

私の経験から

両親に付き添って病院に行くと
時間もお金もかかって医師と話す時間は短いし、
飲む薬もいっぱいもらうことになるし、
自分の健康はちゃんと考えなくちゃと思ってました。

それでも体調が悪くなりました。

健康にいいものや体調を元に戻せそうなものばっかり探し回りました。

お世話になった先生方にも
「病院に頼ることは悪いことじゃないよ」
と言われてようやく病院行くくらい。

今は5年前と比べて段違いに体調はいいです。

自分を客観視すると自分との付き合い方がわかる

やっているとこはとてもシンプルです。

自分自身を客観視した時に

必要なだけ体を動かす
必要だと思う食事をする
常に気持ちをポジティブにする

それだけです。
歳とともに目指す健康は変わってきます。
20代、30代の体調と50代、60代の体調は違いますよね?
若い時にはできたことが少しづつできないことが増えてきます。
その反面、シワやシミは増えてきます。

それもわかった上で、
セルフケアをしていくことが必要なのです。

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