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香りとハーブでホットフラッシュに対抗する方法!

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今日はホットフラッシュについて香りの実践方法をご紹介します。

ホットフラッシュについて

フラワーヒーリングセラピストの希依です。 更年期の症状の中でとても多いと感じるのはホットフラッシュ、多汗、ほてり、のぼせ、冷えのぼせなどです。今日はこのホットフラッシュについてお話します。 Conte ...

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深呼吸


ホットフラッシュが起こりそうな気配を感じたらまずは深呼吸です。

自律神経を調整する脳の視床下部でパニックが起きているので
落ち着かせることが重要です。
ゆっくりと呼吸することでリラックスしましょう。

体の中の空気をすべて出すイメージでしっかり吐ききる
肺の中にすべて新しい空気が入るようにしっかりと吸い込む

これを落ち着くまで繰り返してくださいね。
普段から日に何度か深呼吸する癖をつけておくと対処がスムーズにいきます。

アロマの力を利用しよう

アロマスプレーを利用する

ここでお勧めしたいのがアロマスプレーです。
香りは心を落ち着かせてくれる香り。
ラベンダー、レモン、ゼラニウム、ペパーミント、
サイプレス、クラリセージなどがおすすめです。

持ち歩きできるアロマスプレー

用意するもの
・水(精製水)45ml
・無水エタノール 5ml
・精油9滴(ここでのおすすめはレモン7滴、ペパーミント2滴)

作り方
スプレーボトルに無水エタノールと精油を入れ、
一度蓋をしてからよく振ります。
無水エタノールは精油に溶けるとはいえ、
溶けにくいものもありますからしっかり混ぜてください。
その精製水を加えます。

使い方
ハンカチやマスクなどにスプレーして使います。
ティッシュなどでもOKです。
深呼吸する際の香りとしてもいいですね。
身につける時にはしっかり乾いてからにしてくださいね。

先に汗をかいてしまう方法

これは足湯をします。

できればふくらはぎも温められるような深いバケツを用意します。
ない場合はダンボールとゴミ袋で。
45度ぐらいの熱めのお湯で下半身を温め、新陳代謝を促します。

用意するもの
・粗塩 ひとつかみぐらい
・日本酒 小さじ1〜2・
精油 合計10滴ほど(ここでのおすすめはゼラニウム、ラベンダー、クラリセージなど)
・ふくらはぎまでつかれる深いバケツバケツがない場合はダンボールと45Lのゴミ袋を代用します。
・45度程度の熱めのお湯
・膝掛け

お湯に塩、精油、日本酒を入れ溶かします。
基本的に精油は水には溶けないので、よくかき混ぜてください。
そこに足をつけます。

ゴミ袋の端を縛っておくと熱が逃げにくくなります。
膝掛けをしてじんわりと胸元に汗が出てくるまで30分ほどつけておきます。

気持ちを落ち着かせるハーブティー

優しい香りとハーブの成分が自律神経の調整に効果的です。

おすすめのハーブはローズ、レモングラス、セージ、ハイビスカス、
ローズマリー、レモンバーベナ、スペアミント、ペパーミントなど。

単品で楽しんでもブレンドしてもいいですね。
このハーブがブレンドされている市販のお気に入りのハーブティーでもOKですよ。

まとめ

ホットフラッシュは突然始まるのでパニック状態に陥りがちです。
でもこうすれば大丈夫という意識があれば
意外と落ち着いて対応できるものです。
のぼせや冷えのぼせにも効果的ですよ。

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