和ハーブ

1日遅れの八十八夜〜チャノキ

2020年5月1日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

そういえば忘れていましたが、
昨日は八十八夜でしたね。

立春から数えて88日目だから、 例年なら5月2日。
だと思っていたのですが、
今年はうるう年なので5月1日だったわけで。。。

夏も近づく八十八夜


と唱歌「茶摘み」にも歌われるように
八十八夜に摘んだ茶は 一番茶=新茶 上等とされました。
またこの日に飲むお茶(緑茶)は 長生きするとも言われます。

日本茶は烏龍茶や紅茶に比べて 香りが少ないと感じませんか?

烏龍茶や紅茶に比べて
日本茶は香りが少ないと言われます。

お茶は 発酵する時に香りの成分を作り出すので、
発酵させない日本茶には香りの成分が少ないのでしょう。

とは言うものの、 緑茶の中には300以上の香気成分が存在します。

中でも緑茶の特徴成分は
モノテルペンアルコール類のリナロールとゲラニオールのバランスが
お茶の香りを決めるのだそう。

リナロールは 神経を抑制し、
リラックスさせるものと
神経を強壮し、疲労回復させるものがあり、
日本茶にはどちらも含まれているようです。

お茶を飲むと ホッとリラックスできるけれど、
疲れも取れてまたがんばろう!と思えるのは
このリナロールのせい。

休憩時間にお茶を飲むのは 理にかなっているわけですね。

ゲラニオールは 抗菌、抗真菌作用の他に
ホルモンバランスを整えてくれるエストロゲンの分泌を助けます。
お茶が美肌になる、
美容にいいと言われるのは ゲラニオールのせいですね。

香りの成分の詳細はこちらで お茶の博物館
http://www.kaburagien.co.jp/museum/museum/science/science2.php

お茶は私も大好きなので、 たくさん買って置いています。
ただ。。。。 台湾茶がもう残り少ない。。。
日本まで送ってくれるところ探さないと。

*メルマガ登録 https://kie-aroma.jp/p/r/lTr4YC8P

-和ハーブ

Copyright© なごみはなたび , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.