和ハーブ

カエデのようでカエデじゃ無い鮮やかな紅葉のモミジバフウ

2020年12月9日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

神代植物公園で拾ったものの話はまだ続きます。
今日はこのウニのような姿のこの実。

これは紅葉葉楓(モミジバフウ)という植物のもの。
マンサク科で、カエデはムクロジ科なので、楓と書いても別の植物なんです。

モミジバフウは日本には大正時代に渡来し、公園や街路樹としてよく植えられています。

ウニのような実はとても硬いのですが、あの中から種がバラバラと落ちてきます。
種が全部なくなった後はクリスマスのリースの飾りにもよく使われています。

名前の由来はモミジに似た葉をもつフウの木(楓の木)の意味から。
また北米原産であることから、別名アメリカフウ。
葉は紅葉のような形をしていています。

紅葉の時期になると緑から黄色、オレンジ、赤へ変化していきとても色鮮やかです。
葉は5つに分裂している分裂要、木肌はこんな感じに縦に裂けています。

街路樹できれいに紅葉しているカエデかと思ったら
モミジバフウだということもあるかもしれません。

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