和ハーブ

何か足りない人は咀嚼が足りない〜ごぼう

2020年1月24日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今日のハーブはごぼう
あなたの手の上には必要なものは全部揃っているのに、
まだ何か足らないと思ってる。
なんか物足りない周りに無関心
今日は目の前にあるものについて考えてみませんか?
咀嚼が足りないのです。

ゴボウのプロフィール

ハーブというよりは野菜ではありますけど、
ごぼうを食べるのは日本人くらいなので、
きっと海外ではハーブの根っこくらいに思っているかもしれないですね。

何か不満があってストレスでイライラ
そんな時ってなんか食べちゃいません?
その時ですよ。 ごぼうの出番は!

ゴボウはキク科の多年草
縄文時代から平安時代には日本にやってきたらしいです。
遺跡からも残存物として出ているとか。
花はアザミに似てますね。

ゴボウのお花だそうです

食用とされたのは 江戸時代後半から明治時代になってから。
ゴボウには水溶性食物繊維が豊富。
あの水にさらすと出てくる茶色の成分です。

最近では ゴボウ調理の新三大常識があるそう。

ゴボウ調理の新三大常識
①皮はむかない
②水にさらさずすぐに調理
③大きめに切る

だそうです。
ゴボウを食べると吹き出物、ニキビ、ものもらいなどの皮膚症状の改善
血液とリンパ系の浄化剤として働く などの効果も。
そして、 咀嚼することで 胃腸の働きを助け、
脳の活性化で機能を助けます。
肥満予防にも歯の健康にもいいですね。
また体力の向上や味覚の発達、発音がはっきりする、ガン予防などもあるそう。

何か物足りないという方 周りに無関心の方
食事にゴボウを取り入れて、 しっかり噛むことで、
脳を活性化し、 目の前のことを考えてみてくださいね。

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