IFAアロマセラピスト希依の心を癒やす香りと花のサロン

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お財布セラピー 花気学

日盤の切り替えは神様とちょっとお近づきになれる日

2020年6月11日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

今年の夏至は
かなりすごいというお話をしたかと思うのですが、
九星気学的にみても 12年ぶりの閏のある年でした。

夏至のお話はこちら

冬至、夏至の前後の甲子の日に
気学では日盤の切り替えというのがあります。

気学でよくわからなくなってしまうのは
この日盤の切り替えが原因のことが多いのです。

毎日の日盤は
天の気の十干と 地の気の十二支が
陰陽相交えて六十干支を作っています。

甲子(きのえね)で始まり、 癸亥(みずのとい)で終わります。

日盤の切り替えは
60日×3回で180日(約半年)
60日×3回で180日(約半年)
というタイミングで起こります。

でも1年は365〜6日ですから、
毎年5〜6日のズレが生じます。

そのズレを12年ぶりに調整するのが
今年2020年の夏の日盤切り替えというわけです。

今年は31番目の甲午(きのえうま)で 切り替わるんですね。
昨年の11月23日に日盤切り替えがあったので、
180日+30日あったというわけです。

今まで右回りだったのが 逆転して左回りになるイメージです。
ちょっと混沌とした感じかもしれませんね。
その感じが神様とちょっとお近づきになれる日
いう感じもあるかもしれません。

この日盤切り替えの日は 縁起の良い日として
天赦日とされることが多いです。
今年は夏至の前日6月20日が
天赦日であり、一粒万倍日が重なっています。

この日は神社に参拝へいきましょう!

さらに今年は 庚子(かのえね)という年。

庚は7番目の十干で、 金の陽であり、季節は秋、
結実する、形成するという意味を持ちます。
実りの秋をイメージしてください。

子は十二支の最初で、
本来の文字は孳(じ)で、
務める、励むとも読み、 繁殖や生むという意味があります。

文字通り生まれて増えるという意味なんですね。
今年の意味を逃すと 次は2080年まで庚子はきません。

夏至財布のためのお財布セラピー6月15日まで!

日程的に
20日にお財布購入、夏至に使い始めにするため
私が読み解きしてお渡しするのに実質4日しかないのですが、
頑張りますw

興味のある方はお早めにお願いします。

https://kie-aroma.jp/p/r/kcU8CZaf

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