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新しく樹木図鑑を買いました〜図鑑の使いこなしを初めて知る

2021年2月28日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

昨日は本当に寒かったですね!それなのに植物散策に誘われて出かけてきました。
今回は樹木を見るということで、樹木図鑑を使いこなし。
植物図鑑っていろいろな状況で切り取られて掲載されているので、
自分がどんな状況で植物を見るのかで選び方が違いますね。

最初に使っていた樹木図鑑は葉の形で調べるもの。
葉っぱで調べる身近な樹木図鑑 林将之著

私はよく植物散策でいろいろと落ちているものを拾ってきます。
この本は拾った葉で後でじっくりと確認するのにとても便利です。
実物大の写真が載っているので、似ていても大きさが違うことで判別もしやすかったです。

今回購入したのは
葉で見分ける樹木林将之著

タイトルは似てますし、著者も同じなのですが、図鑑を見る方法が全く違います。
これはその場で植物を確認しながらなんの植物かがわかるものです。

まず常緑樹なのか落葉樹なのか。これは葉のいろつや、厚みなどでだいたい判別できます。
例えば今の季節落葉樹は葉を落としているので、緑がある植物はすべて常緑樹になりますね。
ということは常緑樹の観察に最適なのが冬ということになるんです。
これで常緑樹なのか落葉樹なのか判断しなくていいですね。

それからその葉が分裂葉なのかどうか、互生か対生か、
鋸歯はどんな具合かを判断して植物を見極めていきます。

同じ種類の仲間や似た植物の葉を掲載してあり、それぞれの特徴や違いが書かれています。

目の前で、なんの木なのかわかるのは面白いですよね。
その植物の特徴を覚えてこれは何と判断していたので、考えてみればこうやって整理しておけばいいんですね。
今更ながらに納得です。よくフィールドマスターの資格取れたなあ笑

これから散策の際に持っていくことにしようと思います。

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