なごみはなたび 心を養う

癒しの空間は意外と身近なところにある

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

最近深夜に作業することが多くなってきたのですが、
明け方近くになると夜に鳴いていた虫の声が変わってくるんですね。

私はなんの虫が鳴いているか 判別できないのですが、
わかっているのは虫たちが
体を動かし2枚の羽を擦り合わせて
子孫を残すために鳴いているということはわかります。

虫は秋の季語で、
その鳴き声にも落ち着きと儚さを感じることができますね。

虫の声を自然の音として楽しんでいるのは
日本人とポリネシア人だけと前にも書いたのですが、
自然を楽しむことができることを幸せに感じます。

癒しの空間といえば、
こうした虫の声の他にも
花、森、野原、水辺、空、海、川、温泉などが連想されると思います。

人によってはどこの山がいいとか、
どこの海に行くとかここの温泉じゃなくちゃとか
お気に入りの場所まで決まっていたりしますよね。

誰でも癒しの空間は街の中というより自然の中を連想します。

そこに行ったらと考えるだけで、
自分の心が軽くなると感じたり、
鳥や虫の声、風や水の音が聞こえてくるようだったり、
呼吸が深くなったりすることもあります。

自然環境が与える影響がいかに大きいかわかりますよね。
だって考えただけで癒されちゃうのですからね。

ヒポクラテスは
『自然から遠ざかるほど病気に近づく』
と言っています。

ヒポクラテスは紀元前400年頃の人。

自然の中で癒されたい〜というのは、

具合が悪くなる前にリセットして〜

というサインなのかもしれません。
紀元前でも自然は癒しの空間だったのです。

今夜はぜひ虫の声を聞いて 秋を楽しんでみませんか?

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