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美容運を高めてキレイにいきましょう1〜ブドウ

2020年11月9日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

少し前からぶどうが出回っていますが、
疲労回復にとてもいいフルーツなんですよ!

また人生の喜びを祝うものとして 世界各地で縁起が良いとされています。
特に美容運を高めるとか!
若々しくいるためにブドウを召し上がりませんか?

ブドウのプロフィール

ブドウはブドウ科ブドウ属のつる性の低木。
そのまま食べたりドライにしたり、 ワインになって食卓に上っていると思います。
ぶどうを生食しているのは世界で80%が日本人だとか。
あのジューシーさがたまりませんよね!

世界には1万種類以上のブドウがあります。
人類とのお付き合いは新石器時代から。

日本へは鎌倉時代初期に入ってきて 今の山梨県で栽培が始まりました。
棚作りになったのは1600年過ぎた頃に始まり、 現在も伝統的な栽培方法になっています。

ワインやドライフルーツとしては もっと前から入ってきていたと思います。
豊穣 長寿、子孫繁栄などの意味を持ち、 子宝パワーを持っているとされます。

つる性の植物でつるで絡まって育っていくため、
呼び込んだ運気を離さないという意味も。

日本の薬師如来の台座にも、
平安時代の工芸品にも古伊万里にも ブドウの図柄(葡萄唐草文様)が描かれています。

山葡萄とワイン

修験道の東の聖地の山形の出羽三山。
そこの山伏たちが発酵したヤマブドウを見つけ、
辛い修行を乗り切るために栄養源としました。
日本のワイン文化は偶然から生まれたようです。

またヤマブドウのつるは素材として利用されてきました。
とても強靭でしなやか。
ヤマブドウのバッグなどは年を経るごとに艶やかさを増すそうです。
日本の伝統工芸品ですね。

本格的なワインの生産は明治に入ってから始まったようです。
ワイン用の木がなかなか定植しなかったり、 日本人の好みに合わなかったりしたそう。

ちなみに日本産ワインと日本ワインは別物で、
日本産ワインは海外から入ってきたブドウの木を栽培し、
日本で作られたワイン。

日本ワインは日本の品種のブドウ100%で日本で作られたワイン。
美味しい日本ワインの完成はここ10年ほどだそうで、
改良を重ねてきた農家の方の努力は素晴らしいですね。

体のことについてはまた明日!

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