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飲んで楽しむ、見て楽しむ〜工芸茶の世界

花氣学鑑定師の希依です。
今日もご覧いただき
ありがとうございます。

先日銀座で工芸茶のショップを見つけました。

工芸茶は中国茶の花茶の一種で、
手摘みの茶葉を糸でくくり、
お花を包み込むように形を整えたもの。

ポットに入れてお湯を注ぐと、
茶葉がゆっくりと開いて
お花が出てくるのです。

ひとつの工芸茶から
1リットル程度のお茶を楽しめ、
その後1週間は
茶葉をみて楽しむことができる
ものなんです。

お茶を楽しんで、
その後茶葉をインテリアとして見て楽しむ。
水気を取り乾燥させると、
自然の消臭剤としても使えるとか。

中国のお茶の楽しみ方は奥深いですね!

これ、お店で撮らせていただいた茶葉です。
可愛くないですか?

花籠や花の帽子、星、ハート、ポット、
籠、鐘、扇などのシンプルなものから、

ねこ、ウサギ、とら、キリン、仔牛、
魚、鴨、駿馬、鳳凰、神龍などの
動物を象ったもの。

女性、奇人、宇宙船、衛星などまで。

お湯の中では花が開いてくる。
動物はお湯の中に入れても
茶葉が広がらないようにできているそう。

こうした工芸茶は
小さなお茶屋さんが
手作業で作っているのだとか。

そのため、
1つが2000円を超えるものまで
あるんだとか。

今日お茶として入れたものは、
キーマン茶を束ねたものでお花はなし。
それでも菊のように広がる茶葉が
とても綺麗です。
また、
オーガニックのキーマン茶の味に満足です。

購入してきた茶葉には
綺麗な花を咲かせるものもあるので、
それに合わせたポットを検索中・・・

ポットが届き次第、
綺麗に花開いた茶葉を
お見せしたいと思います。

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