セルフケア

せっかく始めたことが長続きしない。続けていくためのヒント!

2021年3月13日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

自分が決めた開運日に何かをスタートさせたなら、次にすることはそれを『続ける』ことです。

実はね、
これを続けることってかなり大変だと思う人と、
なんだ簡単じゃん?と思う人と二手に分かれるのです。

この違いってなんだと思いますか?

想いの強さというのもある意味正解なのですが、
この想いの強さを生み出しているのが『丹田』です。

頭で決めたことは長続きしない。
しっかり落とし込む場所が丹田なんですね。

頭 →顕在意識
丹田 →潜在意識

でもあるのでしょう。

腑に落ちるということはきちんと消化できるということですしね。
五臓六腑の六腑は胆、小腸、胃、大腸、膀胱、三焦ですが、三焦を除けばすべて消化して排出させる器官です。

さて丹田とはおへその下指4本ぐらいのところ、奥に指4本ぐらいのところにあるとされています。
気が集まっているところで、精神的な軸になる部分であり、気合を入れるとき力が入る場所でもあるのです。

まあ、見えないところよね。

ここを鍛えたり、整えたりすると

自律神経のバランスが整う
代謝、免疫力の向上
脳の活性化
女性ホルモンの分泌が盛んになる
うつ気分が楽になる
集中力が増す
決断力がアップする

と言われています。

ここで決めたらブレないんです。
腹を決めろとかいうでしょう?

その丹田の鍛え方なのですが簡単な呼吸法があります。

横になってでもいいので、寝る前にやってみてください。

1、まず息を吐きます
2、息を吸いながら4つ数えます
3、息を止め4つ数えます
4、息を吐きながら4つ数えます
5、繰り返します

呼吸は鼻から吸って鼻から吐きます。
2、3でお尻の穴をきゅっと引き締め、4で解放するのも大事です。
体の中に呼吸と共に入ってきた気をきちんととどめ、吐く息と共に解放するイメージですね。

毎日やっていると結構お腹にきます。
何分もやってないのにお腹の筋肉も丹田と一緒に鍛えられてしまうんです。
なんて一石二鳥でしょう!
そしてここを鍛えると毎日のルーティンとしてきちんとこなせるようになるのです。

もうひとつの意識改革として考え方を変えてみるのもお勧めです。
こんな言葉が素敵だなと思ったのでどうでしょうか?

限界なんて最初から存在しないのよ。あると思い込んでいるだけ。」レディー・ガガ

「これは違うな」と思ったらやめてもいいと私は思っている。
ただ、少しは長続きするようにやってみないと、自分がその世界に才能があるかどうかもわからない。
ほんのちょっとのことが意に沿わないからとやめてしまうのは勿体ない。
続けていれば、きっと道は開けてくる。人に出会うこともある。
」黒柳徹子

何かを長続きさせるために丹田を鍛えてみませんか?

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