セルフケア

肩甲骨周りをほぐして羽ばたきましょう!

2021年4月15日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

真剣に何かに打ち込むほど、
目の前のこと以外はおざなりになってしまいますよね。

実はこの時
周りも見えないほど集中している人と自分に自信のない人の
2つのパターンがいます。

集中する人はあえて周りを見えなくして、一点集中する力のある人ですね。
その集中力は素晴らしいです。
悪く捉えれば周りが見えないとか気が利かないとか
言われてしまうタイプです。

自分に自信がないと周りが見えないというのは
悩みや不安でいっぱいで焦ってしまう人です。
悩んでいることばっかりで頭から離れないので
当然周囲は見る余裕がありませんね。
また焦りの気持ちからミスを招くとさらに判断力が鈍り視野が狭くなります。

こうした周りの見えなくなった時は
体の状態は肩こり、首こり、背中が痛いとか
首から腰までにかけての背中が固定されてます。

なんとなく肩を触っている、首を撫でている人は特に要注意です。
無意識にカラダケアをしているのですから。

ガチガチになった首や肩はストレッチや入浴で
体を温めることが必要になる他、
しっかりと呼吸することも意識するといいですね。

集中すればするほど、呼吸まで止めちゃう人多いですし、
脳に酸素がいかなければ柔軟な思考もとまります。
そしてさらに首と肩がカチコチに。。。

その時に意識してほぐして欲しいのは肩甲骨周りの筋肉です。
肩甲骨は羽の名残とも言われる場所ですね。

肩甲骨は腕を上げたり下げたり、回したりという動きをサポートしています。
鎖骨のみにつながっていて中に浮いている骨なのです。

本来なら宙に浮いて自由なのに、
筋肉でがんじがらめになって身動きが取れないというそういう骨でもあるんですね。

心と体はつながっているわけですから、
そのがんじがらめになっている肩甲骨は使わなければその可動域が下がっていきます。
心もどんどん『頑固』に固まっていきます。
そして周りが見えなくなり、目の前のこと以外がおざなりになるわけです。

今日は肩甲骨周りを意識して体を動かしてみましょう!

まずはチェック!
手のひらを下に向けたまま両手を水平にします。
そこから上に腕をゆっくり上げてみてください。

ちゃんと耳の横まで腕が上がりますか?
右と左では違いがあるかもしれません。
上がらない方は上がった方に比べて肩甲骨周りが凝り固まっています。
凝り固まった方を念入りにゆっくりと体を動かしていきましょう。

ストレッチは入浴後の筋肉が温まっている時が効果的に動かすことができますが、
普段でも首や肩を頻繁に触っている無意識のうちに手当てをしている人は特に意識して動かしてみましょう。

肩甲骨の可動域が上がると心の頑固さもゆるんで
柔軟に考えることができるようになります。
何かやってみようというポジティブな気持ちも出てくるのです。
そうしたら羽ばたくしかないよね!?

羽ばたきましょう!

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