セルフケア

秋にちょっとピリ辛のカレーが食べたくなるわけ

2020年9月29日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

毎日夜10時からやっているFacebookライブの 『みんポジ』で
みんなカレーやタンドールチキンを仕込んでいて
さすがに秋だな〜と思いました。

秋になると夏よりもカレーが食べたくなりませんか?
夏は余計に汗をかいて体の熱を下げるため、
秋は体の肺を強くするために カレーが食べたくなるようです。

秋にカレーが食べたくなる体について お話しようと思います。

秋は夏の暑苦しい湿気から解放されて 爽やかに過ごすことができますよね。

五行では『金』
五臓では『肺』
五(六)腑では『大腸』
自然の特徴として『燥』

という季節が秋なのです。

肺は体内の水分を調整しているところです。
体の中の水分や痰なども調整しています。

肺が乾燥していけば 喉、鼻、肌、毛髪が乾いていきます。
お肌からは水分がなくなり、カサつく。髪の毛は乾燥してパサつく。
喉や鼻が乾燥することで風邪をひきやすかったり、
アレルギーを起こしやすくなります。

その肺の乾燥は
大腸にも及び、 便秘になったり、下痢をしたりもあります。

この肺の働きを強くして助けてくれるものが 『辛』
辛味のある食べ物です。

例えば
ショウガ、ネギ、ニラ、トウガラシ、シナモンなどの香辛料ですね。

カレーにはこうした香辛料をたくさん使っているので、
肺の潤いを助けるのにぴったりなわけです。

ここで激辛好きさんには残念なお知らせが。。。
秋に辛いものをたくさん食べればいいというのは ダメなのです。

辛いものを摂り過ぎると、
必要以上に肺に熱を持たせてしまうので
逆効果になり肺が乾燥することになります。

何事もほどほどがいいというわけですね。

そして、
肺を潤す食べ物も必要です。

大根、玉ねぎ、白ネギ、レンコン、クズ、豆腐
梨、柿、ぶどう、リンゴ、クルミ、ギンナンなどなど

秋に美味しくなる食材ばかりですね!

ちょっとピリ辛くらいのカレーは 秋におすすめですよ!
しっかり食べて体を整えていきましょう!

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