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すべて除くことは難しいけれど、減らすことはできる〜添加物との上手な付き合い方

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

体調を崩すまで体のことを気を使わない人は多いですよね。
実際に私もそうでした。

私の場合は本当にむくみが酷くて
多少のむくみが治まった時には10kgも体重が減ったくらい。

その時は食事療法だったので、
食事でこれだけ変わることができることに驚いたものです。

食事療法で気をつけたこと

その浮腫をとる食事療法で気をつけたことが
食材でないものはなるべく避けること。
シンプルな味付け。
今の私の体に必要なものを食べること。
食材にこだわること。

添加物はどこに書いてある?

食材でないもの=添加物という意味ですね。

添加物は原材料の食材が書かれている途中でで区切られているのです。
/以降が添加物というわけ。

日本で承認されている食品添加物は
他の国と比較してもとても数が多いと言われています。
2021年3月15日現在天然香料なども含めて829品目もあるそうです。

海外との比較

海外ではどうかというと
そもそも承認機関が違うので添加物のカウントの仕方自体も違います。

お茶や果汁は添加物とされていたり、
日本では1品目でも海外では物質ごとに登録されるので
数十種類に及ぶこともあるとか。

どんなことが危険なの?

中には食品の製造過程で必要なものもあります。
豆腐に加えるにがりも添加物ですよね。
ただ、日本だけで認可されている添加物があることも事実です。

トランス脂肪酸

よろしくない方ではトランス脂肪酸。
ショートニングやマーガリンを使用したパンやお菓子類に含まれますね。
心筋梗塞や脳卒中、認知症などのリスクが高くなることから
海外では使用制限されたり禁止されていたりします。

赤色2号

ジュースやゼリーなどに使われている赤色2号という着色料も
発がん性や蕁麻疹などのリスクがあるとされています。

亜硝酸ナトリウム

ハムやソーセージの色合いやボツリヌス菌を防ぐ目的で使われている
亜硝酸ナトリウムもアレルギー、発ガン性、うつ、記憶障害などのリスクがあります。

使う量が少ないからといって・・・

使う量が少ないから大丈夫だとは言われますが、
気をつけて避けることも必要ですよね。
日本の食も安全とは言い切れない面がそこにあります。

要は私たち自身が気をつけるしかないのです。
もちろんすべての添加物を取り除くことはできません。

なのである程度の添加物についての知識が必要ですね。
特に要注意の添加物一覧がありましたので、シェアしておきますね。

生活クラブ要注意添加物リスト

わずかな量でも気にしないで食べていると
1日100種類19gにもなるのだそうです。
1年にしたら約7kgですよ!

私もたまに気にしないで食べることもあります。
きっとかなりの添加物を口にしているでしょう。
日頃から添加物を気をつけて摂らないようにしていると、
ヤバいものを食べたなというのがよくわかります。
次の日の体調になって現れるのです。
腹痛だったり、頭痛だったり、痒みにでたりします。

どうせなら少ない方、含まれていない方を選んでみませんか?

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