セルフケア

ストレスと向き合うとダイエットになる

2020年3月8日

フラワーヒーリングセラピストの希依です。

私、1月〜2月って体調不良が多いのですが、
今年はかなり元気でした。
元気だったのですが、
実は食べ過ぎていてそこはちょっと良くない感じ。
お腹についてきちゃうみたいな。


お腹にいわゆる贅肉がついてしまう原因として、
ストレスに弱いというのがあります。

コルチゾールというストレスを感じると
出てくるホルモンがあります。
怖いと感じた時に体を守る反応を起こします。

蓄えていた糖をエネルギーに変え、
血流に乗せて全身に運んでいるんですね。

でも、大量の糖が体の中を巡っても、
今の現代人はさほど使うことがなく。。。



そしてその糖のために
インスリンが分泌されてしまうのです。

インスリンは血糖値を下げ、
体内に脂肪を溜め込むわけです。

だからストレスを感じると太るんです。

ストレスホルモンのコルチゾールが減ると
体重も体型も減ることが研究の結果で
わかっているそうです。

コルチゾール減少にはやっぱり運動がいいのですよね。
活動的になるというのが必要で、
動かないことはストレス解消にはなりません。

外に出かけて散歩するだけでも
やっぱり気持ちが変わってくるし、
今の時期の少しひんやりした空気に浄化されるようです。

動くということ以外にも、
きちんと眠るということもストレス解消になります。

睡眠不足はストレスの元になりますし、
短時間睡眠と体重増加に関係があるんですよ。


その時間の境目が、7時間。
5〜6時間だと体重が増加するリスクが50%もあるのだとか。

少しひんやりした完全な暗闇の部屋で、
体を締め付けない服装で、
7〜9時間必ず寝ること。
翌朝に太陽光を浴びること。


これを続けるとストレスが減り、
ダイエットにもつながるかも?

ちなみに眠る前に
瞑想というわけではないんですが、
明日も幸せに目が覚めると思って眠ると、
もっといいですよ。

ここしばらく、 動いてないし、
ちゃんと眠っていなかったですね。
その原因のストレス、 ちょっと向き合って統合しようと思います。

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